ルルフィット着用方法

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ルルフィットについて

乳房再建手術後の乳房は、手術による腫れが落ち着くまでに日数を要し、毎日大きさが変化してしまうこともあります。
また乳房再建手術後はバージスラインを締め付けないよう、ときにはブラジャーを着けないようにドクターから指示を受ける場合もあります。

日々変わる胸のサイズに対応し、健康側の胸との大きさのバランスを整えられる、手術直後のデリケートな状態の胸に着けられる優しいブラジャー。
この難しい課題にアボワールが2年間で約20回の試作を重ね作ったのが、乳房再建術後の専用ブラジャー、ルルフィット。
とにかく締め付けない優しい着け心地が特徴です。

術後の乳房は形が落ち着くまではサイズが変化します。そんな変化に対応できるようにアジャスターは8列12センチの長さで調整可能。
乳房の腫れが落ち着いたらアジャスターの中央にあるギザギザの縫い目をほどくことで、普通のブラジャーとしても使用できます。

カップは2層構造でカラダに触れる部分は肌当たりの良い生地でフラットになっています。
2層構造表側にはパッドを入れることができます。また外側の工夫されたカップ裁断により、洋服を着た際にはブラジャーをしているようにバストラインができ、ワイヤー無しでもきれいなバストラインが作りやすくなっています。
同時にブラジャーはアンダーライン位置より約5センチ下まであるので、締め付けの心配はありません。

サイズはアンダーバストとカップの大きさを参考にお選びください。
もしサイズ選びにご不明な点がある場合は、メールか電話でお問い合わせいただくか、試着サービスをご利用ください。

ルルフィットの着用方法

まずブラジャー本体をバージスラインより約5cm下につけます。バージスラインには商品の表側にあるブラジャーをかたどった縫い目の下に位置を合わせます。

8列ホックの一番外側にしたときに、ブラジャーをしているというより身にまとっているくらいのゆるさで大丈夫です。術後のアンダーバスト位置を締め付けないものをお選びください。

左右の大きさが合わない場合はハンカチやパッドなどで調整することもできます。
ストラップの長さ、後ろのホックは、術側の状態や体調に合わせて調整してください。