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壬生寺の節分祭

2026.02.03

京の町さんぽ

 

 

今日は、節分節分

 

私もお昼頃にオフィス近くの壬生寺へ自転車

いつもは静かな壬生寺ですが今日は屋台が門の外にも中にもたくさん気づき

 

この寒さでおでんやうどんを出してる屋台もありましたおでん右

 

京都の裏鬼門にあたる壬生寺びっくりマーク

新選組でも有名ですが、今日は節分参りで大勢の人です。

夜の方が壬生狂言があって人が多いでしょうから昼間のうちにオフィスから行ってみました。

 

壬生寺の節分で一番有名なのは。「炮烙(ほうらく)割」

この鍋の蓋のような素焼きの内側に家族の名前などを書いて奉納します。

説明文を探してきたので⇊

◆節分の壬生狂言では、毎日一番最初に演じられる演目が、『炮烙割(ほうらくわり)』
この演目の中で、舞台の高い位置(欄干のような場所)から、節分に奉納された数千枚にも及ぶ炮烙が、次から次へと地面(舞台)に向けて落とされるのです。「ガシャン!ガシャン!」という凄まじい音が境内に響き渡ります。このほうらくが割れることで厄を落とすとされ、大きな音で粉々になることがいいとされ、すごい迫力です

 詳しくは→壬生寺の節分お守りと炮烙で厄除け!値段や時間も解説します

 

本堂前には、お線香を売っていて、お線香を買ってこちらも奉納。

 

お札や、節分の豆、この赤いだるまも厄除けとして売っています。

 

私もこのだるまを購入。

 

壬生寺近くでは「きんつば」に長い行列。

ここのきんつばは節分だけ焼きたてが買えますが私はというと、焼きたてでなければいつでも買えると思いオフィス近くの和菓子屋さんの

節分にだけ売っている「福豆大福」をラブお茶気づき

昔ながらの和菓子屋さんでとってもいい雰囲気です乙女のトキメキ

私、ここのくさ餅も好きなので1個ずつ買いました。

いやー美味美味お願いハートのバルーン