ご挨拶

中村真由美

アボワールのホームページをご覧いただきまして、
誠にありがとうございます。私自身が乳がんを経験したことで
今まで普通だと思っていた下着の選択肢が急激に狭まったことや
乳がん経験者であっても下着を楽しみたいと思う気持ちからこのアボワールを始めました。皆様のご意見や想いを形にできるよう進めて行ければと思っております。

今後ともさらなるご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表 中村 真由美

乳がん用ブラジャーコンセプト

乳がんは女性の癌の中でもっとも多いと言われ、日本では毎年約9万人が乳がんにかかり、日本人女性が一生のうちに乳癌になる人は11人に1 人という統計が出ております。 私が乳がんを経験した際、治療中は皮膚に優しい素材のブラジャーを身に着けていました。そして治療が終了し、皮膚が落ち着き、いざ手術以前のような感覚でブラジャーを選ぼうとすると、その選択肢の少なさに驚きました。

乳がんを経験しても治療が一段落したら、また綺麗でかわいい下着を身につけたい。気持ちの上がる下着を身に着けたい。

そう思いましたが一般に販売されているブラジャーは、手術跡にあてがうためのパッドを入れるポケットがない、もしくはあったとしてもポケット部分が小さすぎて使用できず、パッドはブラジャーと地肌の間に添えあてるしかない状態でした。また、乳がん用のブラジャーを販売しているショップはあるものの、商品の選択肢がほとんどない状況でした。

以前のような綺麗でかわいいブラジャーを身に着けたい。

それなら自分で作ろうと、綺麗でかわいいブラジャーにパッドを入れられるように加工を加えることにしました。

私と同じ悩みを持っている人たちも沢山いるに違いない。

その方たちの役に立つことができれば・・・
でも、手術後のバストは、全摘・温存手術の違いや、温存手術でも手術箇所の違いによって人それぞれだから、パッドの形も千差万別です。

そこで、全てのブラジャーに、どんな形・大きさのパッドでも入れられるようなポケットを取り付けることにいたしました。ご注文されたブラジャーがお客様のお手元に届きましたら、購入されたパッドかお手持ちのパッドを装着して下さい。少しでもお客様の悩みが解決されていることを願っております。

まだ、始めたばかりで手探りですが、是非とも皆様のご意見を頂き試行錯誤しながら商品を増やしていければと思っております。 乳がんを経験しても、ポジディブに生きる女性達のために努力して参りますのでどうかよろしくお願い致します。

avoir (アボワール)

社名の「avoir」はフランス語で、英語で言うところの過去完了の「have」と同じ役目を
します。乳がんを経験した皆様にこの経験を乗り越え、それまで以上に輝く人生になりますよう願いを込めて社名と致しました。


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コンセプト イメージ写真1
コンセプト イメージ写真2
コンセプト イメージ写真3
アボワール

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